妊娠できる確率はどれぐらい??授乳中はなぜ妊娠しにくいの??

こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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母親にしかできない大仕事である出産、それと同時に始まるのが赤ちゃんのための食事となる授乳(じゅにゅう)ですね!授乳はお子さんが産まれた瞬間から始まり、ある程度の段階を踏んで卒乳(そつにゅう)する方が多いです。

WHO【世界保健機関】の情報では、バランスの摂(と)れた食事をしながら、2歳以上まで授乳することを推奨(すいしょう)されています。しかし、家庭の状況により早い時期に断乳(だんにゅう)する方や、3歳ぐらいまで授乳を続ける方もいるので授乳期間には個人差がありますよね!

上の子の授乳期間を思う存分楽しみたい方の中でも、「家族計画をどうしようか」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、今回は授乳中の妊娠確率についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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授乳中は妊娠確率が下がる?

出産後は、上のお子さんのお世話を昼夜関係なく行わなくてはいけないので、ママの体への負担が大きいですよね・・・。授乳中は確率が下がってしまうものの、妊娠をすることは可能なんですよ!

しかし、1日の授乳回数が多ければ多いほど、排卵(はいらん)を抑制(よくせい)するホルモンの『プロラクチン』や『オキシトシン』が分泌(ぶんぴつ)されています。そのため、授乳中は基本的に妊娠しにくい体になっているんです。

太陽ママ
出産後は、生理が再開していても排卵していない場合もあるんですよ。そのため、次の妊娠を考えている方は妊娠確率を上げるために体の回復を最優先にした上で、排卵を促(うなが)すために断乳することが妊娠への近道なのです!

生理が再開すれば妊娠できるまでにママの体が回復したという証拠(しょうこ)になるんです。しかし、慣れない育児でのストレスや睡眠(すいみん)不足、そして授乳の影響で排卵が起こりにくいので、次にどうすれば妊娠確率が上がるのか見ていきましょう♪

授乳中に妊娠確率を上げるには

体が回復することで生理も再開し、徐々に規則的になっていくので授乳中の妊娠確率が上がります。そのため、出産後1ヶ月間は赤ちゃんに合わせて、体を休ませるための時間を確保しましょう♪それ以降は無理のない範囲で、いつも通りの生活リズムに戻していくといいですね!

れみちゃんママ
そういえば、授乳は赤ちゃんの食事という役割の他に、ママの免疫(めんえき)を赤ちゃんに分けてあげるための成分が含まれているって聞いたことあるよ♪
太陽ママ
そうなの!だから母乳育児にこだわる方も多いんだけど、それ以外にも宮(しきゅう)を元の大きさに戻したり、出血を減らすという出産後の体の回復を促すための役割もあるの。出産後は積極的に授乳をすると回復も早くなるんだよ。

出産後に行われる1ヶ月検診にて、子宮の戻り具合などの経過が順調であれば性行為の許可がおりるんですよ!しかし、生理が再開すれば妊娠する可能性もあるので、ママの体と赤ちゃんのことを第一に考えて出産後すぐは避妊した上での性行為をおすすめします。

それでは、ママの体の回復が第一ということが分かったところで、授乳中の妊娠確率を上げるための近道をご紹介しますね♪

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夜間の断乳

夜はホルモンの分泌が一番盛(さか)んになるので、夜間の授乳回数を減らすと排卵を抑制するホルモンの分泌を抑えられます。また、授乳間隔(かんかく)が長くなればなるほどホルモンの分泌量が減っていくので、【授乳回数を減らす=排卵が起こりやすくなる】と言うことですね!

しかし、授乳は赤ちゃんにとって水分補給の役割もあります。夜の授乳をなくしてしまうと、赤ちゃんが脱水(だっすい)症状を起こしてしまう場合がありますので、夜だけミルクに変更するなどの対策を考えましょう!

太陽ママ
夜間の授乳を控えると昼間の母乳(ぼにゅう)量も減ってしまうことがあるので、授乳をしても赤ちゃんが泣き止まない場合はミルクを足してあげましょう!

夜間の断乳は、排卵を伴う生理を規則的に再開させる効果が期待できます。そのため、授乳中に妊娠確率を上げたい方はこの方法を試してみて下さい!

れみちゃんママ
夜の授乳は昼間の母乳量にも影響を与えるみたいだけれど、逆に夜の授乳を頻繁(ひんぱん)に行えば昼間の母乳量も増えるっていうことだよね?
太陽ママ
そうだよ!まだまだ授乳期間を楽しみたいママや、母乳量を増やしたいママは積極的に夜間の授乳回数を増やせばいいのよ♪

バランスの良い食事と睡眠不足解消

出産後の体を回復させ、体力を元に戻すためにもバランスの良い食生活を心掛け、睡眠不足を解消しましょう!赤ちゃんのことに気を使ってしまいがちなのですが、育児を頑張るママの食生活も大事です!

太陽ママ
次のお子さんを安心して迎えるためにも、時短で食べられて栄養のある食事を心掛けましょう♪

とは言え、赤ちゃんのお世話をしながら食事にも時間をかけられるママは少ないのではないでしょうか?そんなときは、いつもの食事に納豆やヨーグルトなど、手間をかけずに食べられるものを常備しておくといいですね♪

新生児期は特に昼夜関係なく赤ちゃんが泣くので、なかなかまとまった睡眠を取ることができない方も多いです。そのため、夜もまとまって寝てくれるようになるまでは、赤ちゃんと一緒に寝起きするつもりで生活すると睡眠不足も解消できますね!

授乳中の妊娠で気を付けないといけないこと

もしも授乳中に妊娠をすることができた場合、気を付けないといけないことがあるのですよ!授乳は体を回復させるために重要でしたが、妊娠中に授乳を続けるとお腹が張る原因になってしまうのです。

太陽ママ
妊娠初期からお腹が頻繁に張ると切迫流産(せっぱくりゅうざん)に繋がることもあるので、妊婦検診の経過によっては断乳する必要があるのですよ。

しかし、授乳中に妊娠したからと言って全員が断乳しなければいけないわけではありません。そのため、このまま授乳を続けても大丈夫なのか、かかりつけの産婦人科の先生と相談しながら決めるようにしましょう♪

これからの2人目育児についてもっと知りたい方は、妊娠初期症状はある?2人目の妊娠が分かった時に知りたいことにて、詳しくまとめているのでぜひ参考にしてみて下さいね☆

断乳を決めたら

妊娠を継続させるために断乳しなくてはいけなくなった場合、上のお子さんの精神面やおっぱいに母乳が詰まる『乳腺炎(にゅうせんえん)』に気を付けなくてはいけません。

太陽ママ
一気に授乳をやめると乳腺炎になってしまうので、少しずつ回数を少なくし母乳量を減らしていくことで防ぐことができます!

上のお子さんの精神面は母乳がなくても、ママとパパの愛情でカバーできます!夫婦でお子さんにたっぷりの愛情を注げば、母乳に頼らなくても必ず乗り越えられますよ♪これからの2人目育児に向けて、夫婦と上のお子さんで楽しみながら協力していってくださいね☆

まとめ

  • 授乳中でも妊娠することができる。
  • 授乳中は排卵を抑制するホルモンが排出されるため妊娠しにくい。
  • 授乳中に妊娠確率を上げるためにはママの体の回復が最優先。
  • 夜間の断乳をすることで妊娠確率を上げることができる。
  • 断乳する際には、上のお子さんと乳腺炎に気を付ける。

出産後の体は、交通事故レベルのダメージを負っているという話もよく聞くので、ママの体の回復を最優先に考えましょう!妊娠の経過次第では、上のお子さんの授乳をしながらマタニティーライフを楽しむこともできるというのは驚きでしたね。

授乳中の妊娠は気を付けなければいけないこともありますが、夫婦と上のお子さんのみんなで力を合わせて乗り越えてください☆みんなで協力すれば家族の絆(きずな)が深まること間違いなしですよ!

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こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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