妊娠確率は生理後すぐは低い?生理周期と避妊方法についてもご紹介!

こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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恋人同士や夫婦間での性行為は愛し合っていたら、自然に起きることです。だからこそ、望んでいない時に妊娠してしまうことはお互いにも、生まれてくるあかちゃんも幸せになりません。

そのため、正しい知識を持って性行為することが大切なんです。しかし、生理後すぐは安全日だから、避妊(ひにん)せずに性行為しても大丈夫だと言われていますが、本当に妊娠しないのでしょうか?

生理後すぐは妊娠(にんしん)しやすいのかをお調べしましたので、ご紹介させていただきますね!

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生理後すぐは妊娠しやすいの?

安全日には避妊(ひにん)せずに性行為をしても、大丈夫だと言われているのですが、一番妊娠しやすいのは排卵(はいらん)日前後と言われています。生理開始12目日から16日後は排卵が起き、卵子(らんし)が子宮へと移動するため受精する可能性が高まるんですよ。

生理直後は妊娠に必要な子宮内膜(しきゅうないまく)などが生理によって剥がれた後なので、排卵日前後に比べると妊娠する可能性は低いと言えます。しかし、急に排卵が起きてしまうことがあり、妊娠したという方もいるので気を付けましょう。

排卵日は29歳以下の方で3割から5割の確率で妊娠すると言われているので、もし排卵日が急に来てしまった場合は排卵日と同じくらいに妊娠する危険性があります。

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生理後すぐは安全日?

生理が5日で終了した場合は10日以内なら安全日だと思うかもしれません。しかし排卵は生理開始日から12日以降に始まると言われていますが、生理直後1日目に避妊をせずに性行為を行うと危険な場合があります。

何故なら、精子の寿命は3日から5日で約1週間ほど子宮内で生きる場合があり、排卵日まで生き延びた精子が卵子と受精してしまうことがあるからです。排卵日よりは妊娠確率は低くなりますが、生理後すぐでも十分妊娠する可能性があります。

生理が安定している人でも、排卵がずれたり、急に排卵が起きてしまう場合があるので、安全日はないという気持ちで妊娠を望まないなら避妊をすることが大切です。

れみちゃんママ
確実な安全日はないんですね!あかちゃんを望まないならちゃんと避妊することが大切なんですね!
太陽ママ
そうですね!生理周期はストレスや体調の悪化によって不安定になることがあるので、ストレスなく規則正しく生活するようにしましょう!

生理周期と生理周期を把握する方法とは?

将来的にあかちゃんを授かりたいという方も、自分の生理周期を把握しておくと妊娠する際にも、避妊する際にも大切になるんですよ。そして、自分の生理付近の体調の変化についても知ることができます。

ですが、生理周期はどういうものかわからないと思うので、詳しくご紹介していきますね!

生理周期とは

生理周期には月経(げっけい)期、卵胞(らんほう)期、排卵期、黄(おう)体期と、大きくわけて4つの時期があり、1周期28日であることが多いです。ストレスや体調などにより、生理周期が乱れてしまい、1周期28日にならない方もいらっしゃいます。

生理周期

  • 月経(生理)期 いらなくなった子宮内膜が剥がれて、体外に血液とともに出てきます。黄体ホルモンや卵胞ホルモンの分泌が減ります。
  • 卵胞期 卵巣(らんそう)内で卵子の元になる卵胞が発育が開始する時期のこと。この時期から卵胞ホルモンが分泌され、心身ともに好調になります。子宮内膜は厚くなってきます。
  • 排卵期 発育した卵胞から卵子(らんし)が排出され、いわゆる排卵が起きます。
  • 黄体期 排卵後の卵胞は黄体という組織に変化します。黄体ホルモンが多く分泌され、体や心の不調を感じやすくなります。妊娠する準備のため、子宮内膜がより厚みを増やします。
  • 排卵期が最も妊娠する可能性が高く、月経期が最も妊娠する可能性が低い時期です。

生理周期は生理から始まり、黄体期で幕を閉じて、また新しい生理周期が始まります。生理周期中に女性ホルモンのバランスによってまざまな症状が引き起こされます。そのため、ストレスを溜めず、健康的で規則正しい生活をするようにしましょう。

太陽ママ
生理周期には眠気や頭痛やイライラなどがの症状が起きますが、もし症状がひどい場合は病気が潜んでいる可能性があるので、心配な場合は産婦人科を受診しましょう!

生理周期を把握するためにはまず、毎月生理が開始する日を記録するようにしましょう。録をつけることで、生理周期の始まりやばらつき、そして自分の生理周期は何日なのかについても知ることができます。

排卵日を把握する

避妊をする上で重要になってくるのが排卵日を把握することです。排卵日を予測することは他の避妊方法とは違い避妊の効果は薄いですが、他の避妊方法と一緒に使うことでより避妊効果をあげてくれます。

排卵日を把握するための方法として、基礎体温の高低差から予測する方法があります。基礎体温が高い時は排卵期と言われているので、低温期から高温期に変わった数日が一番妊娠しやすい日なんですよ。

生理周期を把握するために普段から基礎体温を把握しておくと、妊娠時にも役立てそうですよね。基礎体温の測り方や排卵日のことについて妊娠確率を上げる方法は?妊娠確率とタイミングについてもご紹介!では詳しくご紹介させていただいたので、ぜひご覧になってくださいね!

生理直後でも避妊は大切!

排卵日前後は妊娠しやすいのですが、生理後すぐでも妊娠する可能性がありましたよね。正しい避妊を実施しないと妊娠する可能性が高まるだけでなく、性病感染の危険性も出てくるのでしっかりと避妊方法を知っておくことが大切ですよ!

しかし、どんな方法で避妊すればいいのかわからない方のために、いくつかご紹介させていただきますね。

低用量ピルの服用

避妊の方法として、よく耳にするのが低用量ピルの服用ですが、どれくらい効果があるのでしょうか?低用量ピルは毎日一回服用することで、排卵を抑制して子宮内膜の増殖も抑えてくれます。

低用量ピルの効果を上げるためにも毎日同じ時間に服用することが大切です。低用量ピルの費用は1ヶ月で約3000円かかり、病院でないと処方してもらえない薬ですが、正しく服用することで避妊方法では一番効果があります。

しかし、低用量ピルの服用だけでは性病予防はできません。性病も不安という方はコンドームと一緒に使用することをおすすめします。お互いが避妊をすることはどちらか一方に避妊を一任しないので、お互いの負担を軽くできるのはいいことですね!

コンドームの装着

低用量ピルとともに避妊の方法として、コンドームの装着はよく聞きますよね。コンドームはドラッグストアなどで手軽に入手でき、形や大きさが豊富であり、使い勝手がいい避妊道具です。

男性側が男性器にコンドームを装着し、性交時に薄いゴムが精子を子宮に侵入させないことで着床(ちゃくしょう)を防ぎます。低用量ピルに比べると避妊効果は低くなってしまいますが、一緒に使うことで避妊効果と性病感染症予防も期待できますので、両方を一緒に使いましょう!

まとめ

  • 生理後すぐは排卵日よりも妊娠する可能性が低いが、妊娠を望まない場合はどんな日でも避妊することが大切。
  • 生理周期は月経期、卵胞期、排卵期、黄体期という4つの時期に分かれていて、ストレスや体調不良によって乱れによって、生理周期日数が変わってくることがある。
  • 生理周期を把握する方法は記録したり、基礎体温を測る方法がある。
  • 妊娠望まない場合は生理後すぐの性行為でも、避妊することが大切!
  • コンドームと低用量ピルは一緒に使うことで妊娠と性病感染症を一緒に防ぐことができる。

生理後すぐは安全日だから、避妊しなくてもいいと聞いたことがありましたが、実際は妊娠する確率はゼロではなく、どんな時でも妊娠を望まない場合は避妊することが大切です。

生理周期にはずれが起きることもあるので、自分の生理周期を把握しておくことはとても大切です。生理周期を把握すれば、ばらつきや自分の生理周期の日数を知ることができますので、生理周期を把握するために生理開始日を記録しておきましょう!

コンドームは性病感染と避妊することができますが、低用量ピルの方が避妊効果は確率は高まります。低用量ピルでは性病感染は防ぐことができないので、両方一緒に使っていきましょう!避妊することは自分自身の体を守ることにつながるので、怠らないようにしてくださいね!

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こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

妊娠したら必ず必要な妊娠線クリーム♪正しいものを選んで今よりハッピーな生活を送りませんか?

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