流産と死産の違いは?流産と死産の原因、症状、予防法をご紹介!

こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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「妊娠(にんしん)してるけど、流産(りゅうざん)が心配・・・」「流産と死産(しざん)って一体何が違うんだろう?」そんな悩みありませんか?流産と死産は似ているようで、意味も違うので、よく知っておくことが大切です。

そういう方向けに流産と死産の違いについて調べてみましたので、原因と予防法と一緒にご紹介させていただきますね!

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流産と死産の違いって?

それでは流産と死産の違いを見ていきましょう!流産は妊娠22週未満までにあかちゃんが死亡してしまったり、母胎(ぼたい)から出てきてしまって、妊娠が中断されてしまうことです。流産は初期に起きる先天(せんてん)的なものと12週以降に起きる後天的な原因で起きるものがあります。

死産はあかちゃんが子宮(しきゅう)の外に出ても生きていける状態になってから、お腹の中で死亡してしまい子宮の中から外に取り出さられたことを言います。

12週以降は死産として扱われますので、お住まいの市町村への死産届の提出や火葬(かそう)の手続きが必要になりますので、注意しましょう!

太陽ママ
流産と死産はあかちゃんの成長の状態や状況によって違うんですね!それでは次に具体的な原因や症状を詳しく見ていきましょう
れみちゃんママ
 流産を防ぐためにも原因を知っておくことはとても大切なことなんですね!

流産の原因と症状とは?

まず、流産の原因と症状についてご紹介させていただきます。流産は初期に起きてしまう先天性のものと、12週以降に起きてしまう後天性のものがありましたよね?しかし、その中には大きく分けて3つの流産の種類があります。

流産の種類
  • 切迫(せっぱく)流産 流産のリスクが高まっているものの、まだ流産には至っていない状態
  • 進行(しんこう)流産 胎内から胎芽(たいが)・胎児(たいじ)やその付属物が子宮の外へ出されていて、流産が食い止められなくなった状態。
  • 不全(ふぜん)流産 付属物が子宮の外へ排出され始め、その一部がまだ子宮の中に残っている状態

切迫流産の場合であれば、安静に過ごすことで食い止められる場合があります。しかし、その状況が悪化すると、進行流産になり流産が食い止められなくなってしまいますので、怪しいと思ったらすぐ産婦人科へ受診しましょう。

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流産の原因は?

初期の流産ではほとんどの原因はあかちゃん側にあり、染色体(せんしょくたい)に異常が起きるもので受精(じゅせい)の段階で流産であるか決まります。初期の流産は妊娠に気づかないことが多いので、体への衝撃(しょうげき)や精神的なショックとは無関係だと言えるでしょう。

流産の原因
  • 子宮構造的な異常(子宮筋腫(きんしゅ)、重複(じゅうふく)子宮、子宮頸管(けいかん)無力症)
  • 飲酒(いんしゅ)、喫煙(きつえん)、治療薬(ちりょうやく)、コカインなどの薬物摂取
  • 怪我(けが)
  • 感染症(サイトメガロウイルス、風疹(ふうしん)など)
  • 重度の甲状腺(こうじょうせん)機能異常(いじょう)
  • 重度の糖尿病(とうにょうびょう)
  • 無治療(むちりょう)の慢性(まんせい)腎臓病(じんぞうびょう)、全身性エリテマトーデス、高血圧など

12週以降の流産は初期に起きる流産と違い、母体が原因になることがあります。母体の異常や病気で流産になることもあれば、薬物摂取でなることもあります。妊娠中はお腹のあかちゃんのためにも感染症や怪我には気をつけて行動するようにしましょう。

流産の原因や注意点について詳しく知りたい方は流産の確率は時期によって違う?流産の原因と妊娠中の注意点も知ろう!でも紹介していますので、ぜひご覧になってみてくださいね!

流産の症状は?

流産の原因がわかったところで、具体的な症状を知りたいですよね。そんな方のためにこれから、症状についてご紹介させていただきますね!

流産の症状
  • 性器からの出血
  • 下腹(かふく)部の痛みや腰痛

出血の量はトイレットペーパーににじむ程度、月経と同じくらい、血の塊(かたまり)が排出されるなどさまざまで、性器からの出血は流産のサインの1つではありますが、必ずしも流産につながるわけではありません。

出血や腹痛は通常の妊娠初期の症状としてあるので、症状だけでは判断できません。自分では判断が難しいので、心当たりがあるならすぐに産婦人科を受診して、専門家に見てもらうことをおすすめします。

死産の原因とは?

次は死産の原因についてご紹介させていただきます。死産はあかちゃんが子宮の外で生きられる状態になってから、お腹の中で死亡してしまうことでしたよね。死産には色んな原因があるので、一緒に見ていきましょう。

死産の原因

母体が原因の場合

  • コントロール不良の糖尿病
  • 妊娠高血圧腎症(こうけつあつじんしょう)〈妊娠中に発症する高血圧の一種〉
  • 胎児を包んでいる膜の感染症〈羊膜(ようまく)感染のこと〉
  • コカインなどの薬物使用、飲酒、喫煙
  • 怪我
  • 甲状腺(こうじょうせん)の病気

胎児が原因の場合

  • 貧血、染色体異常や遺伝子(いでんし)異常、先天異常、感染症などの問題がある

胎盤(たいばん)が原因の場合

  • 常位(じょうい)胎盤早期剥離(はくり)〈胎盤が早い時期に子宮壁から剥がれてしまうこと〉
  • 臍帯(さいたい)脱出 〈胎児が腟から出てくる前にへそのおが出てくること〉
  • 胎児への血流を低下させる状態 〈これにより酸素と栄養分の供給も低下する〉
  • 出血

死産の原因が母体の場合はに病気や薬物の使用や飲酒です。ほかには胎内にいる赤ちゃんに問題があったり、胎盤に異常が起きると死産が起こってしまいます。

太陽ママ
死産は胎内の状態が原因で起こる場合があります!

妊娠後期に起こる死産の場合は症状がほとんど現れないので、妊婦検診での検査で発覚することが多いようです。妊娠中期~後期の間に異常を感じたらすぐに病院で見てもらいましょう!

れみちゃんママ
症状がほとんど現れないのは流産と違うところなので、細心の注意を払いたいですね!

流産・死産の予防法!

妊娠12週までは先天的なものが原因なので、流産の予防は難しいと言われていますが、事前に予防できることがありますので、ご紹介してきますね!

流産・死産の予防法
  • 重い物を持たない
  • 激しい運動を控える
  • カフェイン飲料の過剰摂取控える
  • 飲酒、喫煙を控える
  • 香辛料などの刺激物の過剰摂取を控える
  • 身体を冷やさないようにする
  • ストレスを溜めない

怪我をしてしまったり、下腹部に力が入ってしまうので、できるだけ激しい運動や重い物を持つのは控えましょう。お母さんの身体を冷やさないために腹巻きやカイロでお腹をあたためることは大切ですよ。

カフェインを多く含んだ飲み物やお酒類は赤ちゃんの成長を妨げるので、なるべく控えましょう!ほかに風疹(ふうしん)や麻疹(はしか)などの予防接種を済ませたり、感染症予防を徹底することも大切です。妊娠中は身体的、精神的にも健康でストレスなく過ごすことが大切ですよ♪

れみちゃんママ
カフェインや香辛料はなるべく控えたほうがいいんですね!
太陽ママ
ええ、なるべく控えてくださいね。ほかにも妊娠中はまったく運動しないのもお母さんの身体に悪いので、適度な運動はするようにしてくださいね!

まとめ

  • 流産は22週までに起きて死亡してしまうこと
  • 死産はあかちゃんが生きられる状態になってから死亡してしまうことで死産は死亡届を出す必要がある。
  • 初期の流産は先天的なものがほとんどで、12週以降の流産は母体に原因があって、病気や怪我、薬物摂取が主な原因で出血や腰痛という症状が現れることがある。
  • 死産は母体、あかちゃん、胎盤などいろんな原因がある。
  • 流産、死産の予防法は色々ありますが、心身ともに健康でストレスなく過ごすことが大切!

と死産の定義と違い、それぞれの原因と予防法についてご紹介させていただきました。流産と死産は似ているようで、治療法や対処法が違うので、違いを知っておくことは大切です。

流産や死産はどちらを経験しても、悲しいことですよね。無理に明るく振る舞う必要はなく、涙をたくさん流して、悲しい気持ちをゆっくりと整理していきましょう!

流産は早く発見すれば防ぐことができる場合がありますので、身体に異変を感じたらすぐ受診してください赤ちゃんを救うためにも必要なので、思い立ったら行動することをおすすめします!

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こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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