流産してしまったけど原因が不明!?もしかしたら、不育症かも?

こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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流産をしてしまった時に、次の妊娠(にんしん)に備えてその原因を知りたいですよね。今回は、「原因は分からないけれど、流産を繰り返してしまう」という方にぜひ知っていただきたい『不育症(ふいくしょう)』についてまとめてみました。

太陽ママ
流産の原因が分からないのは大変不安になりますよね。この記事で、少しでも不安がなくなればと思います。
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流産とは?

流産とは、妊娠したのにもかかわらず、何らかの原因で妊娠の早い時期に受精卵(じゅせいらん)の成長が止まること又は胎児(たいじ)が亡くなってしまうことを指します。妊娠22週より前に妊娠が終わることは、全て流産と言います。

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流産の主な原因

流産には、色々な原因があります。また、妊娠初期の流産なのか妊娠後期の流産なのかで原因が違う場合があります。

胎児側の原因

妊娠およそ11週頃までに、流産になってしまった場合のほとんどが胎児側の原因によるものだと言われています。一般的に初期の流産は胎児のなんらかの疾患(しっかん)によって起こることが多いようです。つまり、受精の段階で残念ながら流産になるかが決まっているということです。

そして、染色体(せんしょくたい)異常が発生するのは、妊婦の加齢により増加する傾向があると言われています。妊婦の年齢により起こりうるケースについては、こちらの流産の確認は?年齢ごとに上がるってホント?不育症についても解説という記事を参考にしてみてください。

太陽ママ
妊娠初期の流産は、悲しいことですが胎児側の原因によるものがほとんどなので、あまり自分を責めたりしないでください。

母体側の問題

妊娠12週以降で流産になってしまった場合、初期の流産と比べて母体側に問題があるケースが増えます。性器の異常や全身疾患(しっかん)が考えられ、そうした病気の対策をしないと、流産を繰り返してしまう恐れがあるのです。

男性側の問題

胎児側や母体側に、異常や問題が見当たらなかった場合、男性側になんらかの問題がある可能性が考えられます。男性側の問題については、流産の原因は?男性こそ疑う必要あり!その原因と対策をご紹介しますを参考にしてみてください。

太陽パパ
流産の原因は、赤ちゃんと妊婦さんの問題だけではない場合もあるんだね。
太陽ママ
そうなのよ。だから、もし流産になってしまった時は男性側も検査をしてみるなり、一緒に原因を探すと安心だね。

もしかして、『不育症』?

流産は、妊娠をした方の約15%が経験していると言われています。また、流産の原因の約半数が原因が不明だと診断されているようです。1回の流産は、決して珍しいことではありません。ただし、2回目、3回目と流産を繰り返してしまうようであれば、何かしらの原因が考えられます。

胎児側に原因がなく、母体側に性器の異常や全身疾患もなく、男性側にも問題がないとしたら、『不育症』の可能性があるかもしれません。不育症とは、妊娠はするけど流産や死産を繰り返してしまい元気な赤ちゃんを産めない状態のことを言います。

妊娠した女性の約20人に1人は不育症と言われていますが、不育症であっても出産できる可能性はあり、実際に適切な治療を経て出産できた人もいます。もし、不育症と診断されても、必ずしも生児(せいじ)を産めないわけではありません。

太陽パパ
不妊症については知っていたけど、不育症は知らなかったな。
太陽ママ
不育症について更に説明していくわね。

不育症の原因

不育症『繰り返す流産』には、原因がハッキリしている場合と分からない場合があります。必ずしもこれが原因と断言できるわけではありませんが、考えられる可能性を2つまとめてみました。

・胎児の染色体異常が偶然繰り返された

・夫婦いずれかに不育症因子(いんし)がある

先ほど述べたように、早期流産してしまった場合の原因は、胎児側に原因があるケースが大半です。ただ、2回、3回と流産を繰り返してしまうのは胎児側だけの原因とは考えにくいと言えます。

そのため、夫婦いずれかに不育症因子がある可能性を考えて、不育症の検査をするのをお勧めします。

流産してしまったら、受けてほしい検査

流産してしまったら、受けてほしい検査を二つお伝えします。

絨毛(じゅうもう)染色体検査

不育症検査

絨毛染色体検査とは、流産の原因が胎児の染色体異常であるか調べる検査のことです。検査で、異常が見つからなければ、不育症の検査をお勧めします。不育症が疑われる場合、様々な検査項目があり、保険が適応になるものもあります。

不育症と診断されたら

不育症検査の結果、残念ながら不育症と診断された場合、どうしたらいいのか不安になりますよね。どんな治療をするのか、金銭面(きんせん)でも不安になられると思いますので、具体的にお教えします。

治療方法

不育症の治療方法は、何が原因で不育症と診断されたかで異なります。子宮の形状に異常が見られる場合には、手術が必要になる可能性があり、薬物治療(ちりょう)食事療法(りょうほう)などが行われる場合もあります。

不育症治療費助成金制度

不育症には、残念ながら不妊症の治療のように国が実施している助成金等の制度は今のところありません。しかしながら、最近では、市町村によっては『不育症治療費助成金制度』という不育症の治療にあたって助成金を支給している自治体もあるようです。

太陽ママ
不育症の治療は、精神面でも金銭面でも不安になるかと思います。しっかりとこういった制度を利用して、少しでも負担を減らしましょう!

まとめ

  • 流産には、様々な原因がある。
  • 不育症という症例がある。
  • 不育症と診断された場合、助成金制度がある。

流産の原因が分からないのは、不安ですよね。この記事が、原因の特定できるきっかけになればと思います。もし不育症と診断されても、子供を持てる可能性がないわけではありません。まずは、流産の原因が分かり治療を進めていかれることを心から願います。

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妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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