流産の原因は?男性こそ疑う必要あり!その原因と対策をご紹介します

こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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この記事を読んでいるあなたは、流産を経験し不妊治療(ふにんちりょう)も行ったけれど成果が出ず、いろいろ調べて検査を受けても特に問題がなかったと診断(しんだん)されたからではないでしょうか?待望の妊娠をしたけど、残念ながら流産をしてしまい心を痛めていると思います。

実は約15%の確立で流産の経験をされている方がいるんですね。この数字は決して低い数字ではありません。しかも1度ではなく、2度、3度となれば、原因がなんなのか?当然気になることでしょう。

一般的に流産といえば女性側に原因があると考えられ、治療も女性が中心に行われてきました。しかし最近は流産の原因が、50%の確率で男性側にあることがわかってきたんですね。いったい男性側の原因とは何か?その原因と対策をお伝えします。

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流産の原因が男性側にあることを疑う理由

花火

イギリスの研究結果では、50人に1人の割合で習慣流産(3回以上の流産)を経験しています。流産を経験した男性50人を検査したころ、男性精子に損傷(そんしょう)があることがわかりました。

このことから流産の可能性は男性の精子に原因がある可能性が高いとされる研究結果が発表されました。

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男性精子の損傷とは?

精子の数や運動性、形などの見た目とは別に、精子の質といわれる核(DNA)の部分に異常がみられることです。習慣流産を経験した男性の精子を調べた結果、流産経験をしていない男性精子と比べ損傷が2倍多かったことがわかりました。

損傷の原因は活性酸素?

実は精子の損傷の原因はあきらかになっていません。最近の研究結果で少しづつ分かってきたことは、損傷の原因が流産経験の無い男性と比べ活性(かっせい)酸素が4倍多かったことがわかったんですね。しかし残念ながら活性酸素がなぜ増えるのか?という原因まではわかっていなんです。
れみちゃんママ
活性酸素が増えてしまう原因は、はっきりわかっていないのね
太陽ママ
はっきりとした原因はわかっていないけれど、次では考えられることを伝えるわね

活性酸素が増える原因として考えられる3つのこと

枯れた花活性酸素とは、体内に取り入れた酸素の一部が通常よりも活性化された状態のことで、正常な細胞を傷つけてしまいます。それにより老化や癌(がん)、生活習慣病などの原因と考えられているんですね。

活性酸素が原因とされる3つこと
  1. 高齢化
  2. ストレス
  3. 肥満(ひまん)

それぞれ解説していきますね。

高齢化

高齢化により抗酸化作用(こうさんかさよう)が弱まってしまうことが考えられています。

最近は結婚の高齢化がめずらしくなくなってきました。一つの理由は女性も男性と同様に仕事でキャリアを積むことが当たり前になってきたことです。その理由で婚期が遅くなってきているといわれています。

女性の結婚年齢が高くなってきた分、男性の結婚年齢も高くなってきていることが考えられてるんですね。

ストレス

現代のストレス社会により抗酸化作用が弱まってしまい、活性酸素が増加してしまっていることが原因と考えられています。

男性の精子は死ぬまで作られるといわれていますが、主要国の男性のデータによると40年で60%も精子が減少してきている研究結果も出ています。一説によると2060年には男性のほとんどが生殖(せいしょく)機能を持たないことになってしまうといわれているんですね。

肥満

健康診断でメタボと診断され、ショックを受ける男性も多いかと思いますが、メタボリックと診断される男性の割合が、30歳代で20%、40歳代で40%となり、40歳以上で特に高くなってくる傾向があります。

肥満の原因は運動不足などによる血流の悪化で活性酸素が留(とど)まることが原因とされています。

れみちゃんママ
うちの主人も最近太り気味だから気をつけなくちゃね

男性が原因だった時の対策

考える人形

れみちゃんママ
流産の原因は男性にも可能性があるのはわかったわ。でもその時はどうしたらいいの?
太陽ママ
今から男性が原因だった時の対策を伝えるわね
男性が原因だった時の対策
  1. 男性も不妊治療をする
  2. 食事対策をする
  3. 運動習慣を身につける

それぞれ解説していきますね。

男性も不妊治療をする

不妊治療は女性だけが受けるものではありません。仕事が忙しいからと不妊治療に非協力的では根本的な解決は難しくなります。不妊や流産は夫婦二人に原因があることを理解し、男性も積極的に不妊治療を受けましょう。

男性の不妊治療に関しては、不妊治療を東京で男性ができることは??夫婦で妊活を頑張ろう!!でご紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてください。

肥満対策をする

移動は電車や車。仕事中はずっとイスに座りっぱなし。食事はラーメンにカレー、とんかつなどなど。運動不足にカロリーオーバーは現代病とされるメタボリック症候群の原因となっています。

まずは食事に気を使うこと。男性の1日の摂取カロリー2,200kcal前後を越えないようにしましょう。また抗酸化作用を持つ栄養素を取り入れるのが効果的ですね。

抗酸化作用を持つ栄養素

【ビタミンC】

緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・青菜類など)

フルーツ(キウイ・いちご・かんきつ類など)

※ビタミンCは水溶性なので生で食べることをおすすめします!

【ビタミンE】

植物油(ひまわり油・やし油・べに花油など)

種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)

【ポリフェノール類】

プルーン・りんご・赤ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶など

※フルーツなどは皮ごと食べることをおすすめします!

【ミネラル類】

海藻類(わかめ・のり・昆布など)

魚介類(桜エビ・うるめいわしなど)

引用:農林水産庁公式HP(外部リンクへとびます)

あまり難しく考えずにバランスの取れた食事を心がけることですね。効果的な食事に関しては、不妊になりやすい人の特徴は?不妊治療におすすめの食べ物はこれ!でご紹介していますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

運動習慣を身につける

「毎日ジョギングで10㎞走る」と決心しても、運動習慣が身についていなければ、まず続かないでしょう。運動習慣を身につけるポイントをは苦しくない程度の運動をすることです。

たとえば、最寄りの駅ではなく次の駅まで歩く。エレベーターではなく階段を使う。最初はこの程度で十分です。運動は無理せずが続けるポイントですよ。

まとめ

  • 流産の原因は男性にもあり、女性だけの問題ではない。
  • 男性の原因は、結婚の高齢化、ストレス、肥満が考えられる。
  • 対策として、男性も不妊治療をする。肥満対策をする。運動習慣を身につける。
流産の原因が男性にもあることがご理解いただけたかと思います。これは女性だけの問題ではありません。決して一人で思い悩むのはやめましょう。不妊治療や流産は夫婦二人の問題であり、二人で乗り越え、新たな命が宿ることを願っています!
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こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

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