流産の手術後も出血が続く!?出血が多いけど大丈夫?対処法も紹介!

こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

妊娠したら必ず必要な妊娠線クリーム♪正しいものを選んで今よりハッピーな生活を送りませんか?

残念ながら流産になってしまった時、場合によっては流産の手術を受ける方もいます。流産の手術が無事に終わったと安心できるかと思った矢先に出血してしまうと不安になりますよね。そこで今回は、流産の手術後の出血についてお伝えしていきます。

太陽ママ
具体的な出血の量やその後の対策について説明していくので、ぜひご参考ください。
スポンサーリンク

流産の手術後に出血してしまう原因

そもそも何故、流産の手術後に出血してしまうか説明していきますね。流産の手術後の出血は、手術後の子宮内に残った内容物や溜まった出血などが子宮収縮(しゅうしゅく)によって排泄されることによって起こります。

流産の手術後の出血は決して珍しいことではなく、出血が起こるということは子宮収縮が正常に起こっていると考えられます。

れみちゃんママ
出血してしまうと不安になるけど、珍しいことではないんだね。
太陽ママ
どのくらい出血しているのかということが大事よ。

問題のある出血の量とは?

れみちゃんママ
出血自体は問題じゃないことは分かったけど、どれくらい出血していたら気にしたほうがいいの?
太陽ママ
問題のある出血について具体的に説明していくわね。
スポンサーリンク

正常な出血

通常は、流産の手術後の1ヶ月くらいから生理が再開します。なので、術後1ヶ月を経過してからの出血は問題ないと考えられるでしょう。また、生理が再開したとは考えられない出血も量によっては問題ないケースです。では、正常な出血について具体的に説明していきますね。

正常な出血の量の目安
  • 1日だけ少量の出血があり、それ以降は出血していない。
  • 4~5日間は出血が少量か全くなく、数日後に出血と軽い生理痛のような腹痛がある。
  • 次の月経までに軽い出血が時々起こる。
太陽ママ
あくまでも目安なので、心配な時は自己判断をせずにかかりつけの病院に相談しましょう。

注意が必要な出血

出血した場合の異常があるかどうかは出血の量が判断基準(はんだんきじゅん)のひとつになりますが、どれくらいの量を出血していると注意が必要なのかも具体的に説明していきますね。

注意が必要な出血の量の目安
  • 1時間でナプキンから漏れるほどの出血が続く。
  • 24時間で5枚のナプキンで不足するほど出血が起こる。
  • 手術後2週間以上、月経のような大量の出血が続く。
  • 出血をともなう激しい腹痛がある。
太陽ママ
上記のような症状がある場合には、必ずかかりつけの病院を受診してくださいね。

流産の手術後の過ごし方

流産の手術後の過ごし方をお伝えしていきますね。しかし、これらを行っても出血が多く出ることが絶対にないわけではありません。ですが、体の回復のためにはとても大事なことなのでこれらを心がけてくださいね。

太陽ママ
分娩後に無理をすると後遺症などを引き起こす恐れがあるのです。流産の手術後の過ごし方について具体的に説明していきますので参考にしてみてくださいね。

安静(あんせい)に過ごす

流産の手術は、分娩と同じで体にあらゆる変化が生じます。よく出産後の体は交通事故にあった時くらいダメージを受けていると言われていますが、それは流産の手術も変わらないので安静に過ごす必要があるのです。

1週間程度は家事なども出来るだけ控えて、体をゆっくりと休ませるといいでしょう。激しい運動は出来れば1ヶ月くらいは控えるようにしましょうね

入浴は控える

手術後1週間はシャワーのみとだいたいの病院では決められているようです。手術後の経過観察のために診察が行われ、その際に問題がなければ入浴の許可を貰えます。ですが、出血が続いてる場合は感染症などのリスクがあるので入浴は控えましょう

睡眠と食事をしっかりとる

睡眠と食事は健康的な生活のための基本ですよね。手術後のダメージがある体には、より睡眠と食事をしっかりとることが大事なのです。睡眠と食事をしっかりとることで早期回復に繋がることでしょう。

性行為は控える

流産の手術後は、性行為について何週間かの制限を設ける場合が多いようです。その後の経過観察で問題がなければ許可が出るようですが、出血が続く場合は感染症のリスクがあるのでやめてくださいね。そして、出血が止まっても性行為後に再び出血が起こるケースもあるのです。

流産の手術後の子宮回復には時間がかかります。そのため、子宮外妊娠などの可能性も高まるのです。もし、性行為の許可がおりた場合でも少なくとも生理が再開するまでは必ず避妊をしましょう

流産後の妊活については、流産後の妊活再開はいつ?知っておきたい高齢出産のリスクと対策で詳しく説明しているのでご参考にしてみてくださいね。

心のケアも忘れずに

流産後の精神的な負担は大きいですよね。パートナーや友人などと話をしたり、趣味に時間を費やしてみたりしてみてはいかがでしょうか。1人で抱える必要はまったくないのです。心のケアをすれば、体も回復してくるでしょう

出血が多い時の対処法

出血が多い時の対処法と注意点をお伝えしていきますね。出血や腹痛があり、不安になり焦りを感じるかと思いますが落ち着いて対処することが大事なのです。

薬の使用は、医師に確認をする

流産の手術後は、出血だけではなく腹痛も起こる場合があります。耐えられないくらいの痛みは、思わず薬に頼りたくなるでしょう。しかし、独断(どくだん)で使用するのは絶対にやめてください

通常、流産の手術後には子宮収縮を促すための薬を処方されるのがほとんどなのですが、市販の痛み止めの薬には子宮収縮の作用を阻害する成分が含まれているものもあるのです。そして、飲み合わせなどの問題もあるのです。

医師に相談をすれば、飲み合わせをきちんと考慮(こうりょ)して痛み止めを処方してくれますよ。飲み慣れた薬を使いたい場合も、問題ないかを確認して許可してくれる場合もあるのです。

太陽ママ
勝手に市販の薬を服用するのは、とても危険なことなので絶対にしなでくださいね。

症状がひどい場合は病院へ

問題のある出血の量については、先ほど具体的に述べましたがそれらに1つでも当てはまった場合は、必ずかかりつけの病院を受診してください。また、少量の出血またはない場合でも激しい痛みのある腹痛など何らかの異常がある場合もためらわずに病院に行くようにしてくださいね。

大量の出血や激しい痛みのある腹痛は、体に何らかの異常が生じていることを教えてくれている大事なサインなのです。これらを何の処置をしてもらわずに放置すると後遺症(こういしょう)や最悪の場合には赤ちゃんを授(さず)かることができない体になってしまう恐れがあります。

太陽ママ
症状がひどい場合は、必ず病院を受診しましょうね。

まとめ

  • 流産の手術後の出血は珍しいことではなく、出血の量に問題がある。
  • 正常な出血と異常な出血の量には、目安がある。
  • 流産の手術後の過ごし方を心がける。
  • 薬を使用する際には、必ず医師に確認をする。
  • 症状がひどい時は必ず病院で診てもらう。

今回は、流産の手術後の出血が多い場合についてご説明しました。出血には正常でもおこるものとそうでないものがあることをお話ししましたが、心配な時には主治医に相談することをおすすめします。

流産の後は正常な状態の時の体とは違います。決して無理をなさらず、体の回復はもちろん心の回復にも努めていきましょう。

スポンサーリンク

こちらを読んでくださっている新しい命を授かった皆さん、ご妊娠おめでとうございます♪

今あなたは幸せと不安が入り混じる生活を送っているかと思います。

妊娠したらまず赤ちゃんのことを考える人も多いかと思いますが、あなた自身の体のことを考えたことはありますか?

妊娠したら必ず必要な妊娠線クリーム♪正しいものを選んで今よりハッピーな生活を送りませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です